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19 juillet 2009 

diner:journal

 ある日の夕食。名前のない料理店 in おうちカフェ花で、ケータリングのフレンチを頂く。ボクはほぼ毎月、小島シェフのフレンチを堪能している。アルコールは持ち込み。気分に合わせてワインをぶら下げて行く。レストランでは1000円程度のワインを3倍以上の値段で飲まされることを考えれば、このシステムは嬉しい。やや旧聞に属するが、6月のmenuを紹介しよう。

二種類の人参のテリーヌ









玉葱のタルト・シガイダコ添え










タマンのフリット










ンスバナー(フダンソウ)のスープ










青空放牧豚三枚肉のブレゼ









山芋のフォンダンと、青パパイヤのケーキ










 小島シェフの料理は文字通りの「ご馳走」である。素材の殆どを自らの足で、地元の読谷村から調達してくる。よって食材はみな沖縄県産。毎回、名前も聞いたことのない野菜が供される。野菜中心のメニューのため、カロリーを全く気にしなくてもよい。味の方は写真をご覧になって想像して下さい。とっても体にやさしい味です。