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20 février 2006 

Cours de Linguistique Chinois: syllabus 2006

科目番号 中語411
科目名・組 :中国語学特講 I・ 1組
受講年次: 2
単位数 : 2
開講学期 : 前期
開設学部 :法文学部
担当者 : 石崎 博志
時限・教室 前期 火曜日 4時限 法303
講義内容と方法:この授業は1コマの授業を二部に分けて行います。
 第一部は中国で中国語能力を測る際に使われる中国語検定試験の問題集を解いて行きます。受講生は予め与えられた問題を解いておき、授業ではなぜその解答が妥当かを説明して頂きます。第一部は相応の予習をしておけば対応可能です。
  第二部はリスニング力強化のため、書き取りの訓練を行います。教員が中国語の文章を読み(あるいは流し)、受講生はそれを書き取ります。作業自体は単純で すが、これには中国語の総合的な力が必要とされます。最初は平易な文章から始め、次第にレベルを上げていきます。対策としては、普段から中国語を聴き、読 み、書くことが求められます。
 授業は第一回〜第七回は日本語で行いますが、それ以降は中国語で行います。無論、第八回以降は日本語を禁止します。もちろん第二回から中国語のみを使いたいという受講生に関しては、それを妨げません。
教科書 『プリントを配布します。』
達成目標 :
 第一部:検定試験の問題形式に慣れる。現代中国語の語彙や表現、文法を学ぶ。
 第二部:リスニング力強化。
評価基準と評価方法 :学期末にテストを行います。授業と同じ形式のテストをします。
履修条件 : 基礎中国語IとIIを履修済みの者。中国語既習者。
授業計画 :
  第一回〜第七回  検定試験の問題集と書き取り。(使用言語:日本語・中国語)
 第八回〜第十四回 HSK問題集と書き取り。(使用言語:中国語)。
 第十五回 試験 
オフィスアワー: 授業と会議以外の時間(9時-17時)予めappointmentをとってください。
備 考 :2年次以上を対象としますが、基礎からもう一度やりたいと思う方も奮って履修してください。総合的な力をつけたい、留学を考えてい る、検定試験を受験するなどまじめに中国語に取り組もうと考えている人は大歓迎です。ただ、履修希望人数が多いときには、他専攻の方には履修をお断りする こともあります。最初はきついと思いますが、根気強く続けていけばいずれ実力がついとことを実感できるでしょう。