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20 février 2006 

HEAVEN: Films

Tom Tykwer監督のHEAVENを観た。イタリアで英語教師をするイギリス人フィリッパ。夫を死に至らしめ、教え子たちを不幸へと導いた麻薬密売人を逮捕 するように何度も憲兵隊に嘆願したにもかかわらず、受け入れられずついに強硬手段に出る。高層ビルにある密売人の元締めの部屋に爆弾を仕掛けて脅すためで あった。しかし、図らずもそれが4人の犠牲者を出す結果となり、彼女は逮捕される。尋問で死者が出たことに泣き崩れるフィリッパに、若き憲兵フィリッポが 恋してしまう。そして、何とか彼女と脱出をはかり、二人の逃避行が始まるが・・・。
 Kate Blanchettを観たくて、裏番組の『エイリアン VS プレデター』やLOSTを割愛した。ストーリーはやや陳腐だと思われたが、実際に日本で女性看守が女性の囚人と恋愛関係になったことがあるニュースがあっ たので、全くあり得ない話ではないのかも知れない。恋に落ちる二人の演技力に差があったため(もちろん、Kate Blanchetteが上!)、なんだかちぐはぐな印象。しかし、ラストシーンは題名を彷彿とさせて美しいし、Kate Blanchettの女優魂がみられたのはよかった・・・やや褒めすぎか。