« Home | Une affaire de Goût:films » | What would $456 billion buy?:journal » | un homme ordinaire:films » | saison 2006-2007:journal » | The Constant Gardner:films » | Monsieur Bowling:journal » | BABEL:films » | Les professeurs:journal » | La rose bleue :journal » | cours anglais:journal » 

14 mai 2007 

Spiderman3:films

Sam Raimi監督のSpiderman 3を観た。
・キルスティン・ダンストはやっぱりブスである。
・相変わらずMJは自分本位。
・あれだけ目立っても最後はやはり場末のウェイトレス&歌手というのも哀しい。
・スタントマンを使った時のスパイダーマンとトビー・マグワイアの体型が違いすぎ。
・なんで宇宙から飛来した生物がアメリカの70年代の流行を反映するの?
・素粒子実験ごときで何であんな怪物ができるの?つーか、誰でも入れてしまうのはどうか?
・CGによるアクションシーンはイマイチ。
・恐るべき怪物とスパイダーマンが戦っている時に子供が身の危険も感じず見物しているというのは、あまりに暢気すぎ。
・「敵対から和解」のコンセプトはいいが、あまりに安直。
・ハリーは後頭部近くで爆弾が爆発しても死ななかったのに、剣で刺されてあっさり死ぬのはいかがなものか。
・執事がハリーの父の真実をハリーに伝えるのが遅すぎ。
・ラスト附近に星条旗をバックに登場するスパイダーマンのカットはいかがなものか。
・やっぱりハンニバル・ライジングを観ればよかった・・・。