Télévision numérique terrestre:journal
同僚が新たにテレビを新調したらしく、その話をしていたらすでに沖縄で地上デジタル放送が普通に視聴できるとの由。僕のテレビでは観られなかったので圏外だとずっと思っていたら、単に配線が繋がっていなかっただけだった(笑) これまでデジタルとアナログの画質のギャップに違和感を抱いていたが、これでどのチャンネルも一定の美しさで観られる。しかし、デジタルチューナーがテレビ側しかないので、録画しながら裏番組をみるということができなくなってしまった。デジタルになったことで録画に関しては機能的にはアナログに劣る状況になったことには複雑な感情を抱いてしまう。しかし改めてチューナーやチューナー付レコーダーを買うのは躊躇われる。まだ市場価格が安定していないのと、新機能の「伸びしろ」がまだまだ見込めるからである。閑話休題。サッカーのヨーロッパ・チャンピオンズリーグ。中村俊輔のフリーキックでマンUに勝利した。しかし試合内容ははっきり言って凡戦だった。中村のプレイもフリーキック以外では全くもって精彩を欠いていた。だが一発で勝負を決められる強みが彼にはある。日本代表に入ったとき、彼の使い方に監督は頭を悩ますだろう。彼の起用はギャンブル的要素が付きまとうからである。個人的にはスーパーサブのような起用になるのではないかと推測する。
CLの注目の一戦、Chelsea vs Bremen。個人的にはChelseaのモウリーニョ監督はこの試合にわざと負けるような作戦をとるのではないかと思った。その理由はBarcelonaを予選段階で蹴落とすため。Bremenが勝ち点3を獲得すればBarcelonaの決勝トーナメント進出はかなり厳しくなる。Chelseaがビッグイヤーを獲得するための最大のライバルがBarcelonaであることを考えれば、策士モウリーニョが予選での敗戦を画策してもおかしくはないと思っていた。
今日、Chelsea vs Bremenの試合があったのだが、Chelseaは予想通り敗退した。この結果にモウリーニョの勝利への執念をみた思いであった。キタナイとか批判されそうだが、きっと真剣勝負というのはこういうことをいうのだと思う。
最後にもう一つ。昨日、ルービック・キューブが届いた。解説をみながらであるが、6面完成させることができた。少し、嬉しかった。
