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14 novembre 2006 

Cepe extra, confiture d'orange sanguine et Beaujolais nouveau

 ここ最近は朝に半袖か長袖か迷うような気温である(今日は半袖)。しかし、テレビでみる風景は秋を通り越して冬の準備をしているようである。ということで僕も秋の味覚を堪能したくなったが、ここ沖縄では松茸は入手困難で、価格も高い。そこでパスタ用に買い置きしておいたポルチーニで炊き込みご飯を作ってみることに。
 もどしたポルチーニと戻し汁を入れてダシと醤油、ごま油を入れただけであったが、素晴らしく薫り高い炊き込みご飯ができあがった。さすが西洋の松茸と言われるだけある。むしろ、乾燥しているため、炊き込んだときの香りは松茸を凌駕しているかもしれない。
 昨日、スーパーにブラッド・オレンジのマーマレード・ジャムを発見した。イギリス認定のオーガニックのもので1300円とジャムとしては高めだったが、思い切って買ってみることに。今朝はそれを食べるのを楽しみにしてやや早起きしたのであるが、味としては普通のマーマレードと殆ど変わらなかった。やはりジャムは自分で作るに限る。添加物や防腐剤は入っていないので早めに消費しなくては。近いうちにラム・チョップでも作るとしよう。
 そうそう、16日にボジョレー・ヌーボーが解禁されるそうで、どこもなぜか大騒ぎ。いつになったらあんな若い酒をありがたがるのをやめるのだろう。以前に書いた文章があるので、ご参考に。