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01 novembre 2006 

Fibre optique:journal

 僕の家に光がやってきた。キャンペーンとやらに乗せられてADSLから光ファイバー回線に乗り換えたのだ。これまでIP電話を使いながらもNTTの基本料金はキッチリとられていたので、この乗り換えによって1800円程度だった基本料金が500円程度になった(回線業者はAkkaからNTTに変更)。ネットの回線使用料自体はそれほど変わらないが、スピードが増して月々1300円+αの削減はそれなりにお得感がある。新しい回線によるネット接続は実はyahooなど普通のサイトを閲覧するだけではそれほど体感的な違いはない。しかし、Media PlayerやQuickTimeなどの動画のバッファは目に見えて速くなり、しかも途中で途切れない。これで自宅は研究室よりもネット環境が向上したことになる。
 しかし、問題もないことはない。実は光電話、光ブロードバンド、無線という形にするためにはビデオテープ程度の大きさの器機が4つも必要になる(内訳はONU(回線終端装置)+CTU(加入者網終端装置)+VoIPアダプタ+Air Mac)。しかも、コンセントのタップは電話を含め5つも必要になり、しかもアダプタはどれもおにぎり程度の大きさなので電源周りは混線の嵐。これを何とか見栄えのいいようにするために随分と悩ましい思いをした。願わくはこれらの器機をもっと小型化するか、一本化してほしいものだ。