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19 novembre 2006 

élections préfectoralles

沖縄県知事選挙に行ってきた。いつも選挙のたびに釈然としないものを感じる。それは投票用紙を受け取るまでにID照合がないことである。僕が正当な投票人であるということを証明するのは送付されている投票案内だけである。仮に僕が全く別の人に投票に行ってもらってもその案内だけあれば投票することが可能である。これは悪用される可能性はないのだろうか?例えば、誰かがその投票案内を売り、誰かが金で買う。そしてそれを第三者が各投票所に投票しに行ったとしても「本人が投票」したことになってしまう。投票所にはID照合も顔写真照合もないので、同じ人間が投票所を変えさえすれば投票可能である(ちなみに沖縄県の投票所は300箇所程度)。チェックなどないに等しい。これが釈然としない理由である。