What would $456 billion buy?:journal
以前、村上龍が『あの金で何が買えたか』という本を出した。バブル後の不良債権処理で銀行を救済するために税金が大量に投入された。そのお金で何が買えたのかを絵本で示した本である。使われたわれわれの税金で、死に行く貧困地帯の子供たちも何人も救えたし、日本に今で言うならチェルシー並のサッカー・チームが作れた。あまりにも額が大きくなるとわれわれは逆のその価値が判らなくなってしまう。
イラク戦争のために使われたアメリカの税金4560億ドルで一体、何をすることができたのか?ということを紹介したサイトが以下である(こちら)。改めてその額の大きさに愕然とする。もちろん、日本も「協力」しているので、同様の企画があってもいいかもしれない。
イラク戦争のために使われたアメリカの税金4560億ドルで一体、何をすることができたのか?ということを紹介したサイトが以下である(こちら)。改めてその額の大きさに愕然とする。もちろん、日本も「協力」しているので、同様の企画があってもいいかもしれない。
