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04 décembre 2006 

Patinage artistique:journal

 週末は自宅でスケートのNHK杯を観た。日本勢の圧勝で、連盟の不祥事にかかわらず、今や全盛期である。
 フィギュア・スケートは男子より女子の方が華やかである。確かに男子の方が身体能力に優れるが、演技においてはジャンプで3回転が4回転になる程度で、素人目からするとそれ自体はさほど顕著な違いではない。その代わり女子はビールマンなど身体の柔らかさを使ったスピンなど見所が多い。この競技、優雅さと破綻が紙一重である。タイミングを間違えると、一瞬にして尻餅ついて大股開いてクルクル回ってしまう羽目になる。そんな緊張感も、いい!
 今回、またしても高橋の後塵を拝した織田信成。信長の子孫らしいが、信長はまさか自分の子孫が負けてもなお観客に投げキッスをするとは思っていなかったであろう。