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18 novembre 2006 

Cube de Rubik:journal


土曜日の朝。何だか久しぶりの休日なのでぼんやりとテレビをみていたら『伊東家の食卓』という番組をやっていた。そこでかつてのボーリング・ブームには秘密があったことが紹介されていた。それは昔のボーリングのレーンの殆どがトリック・レーンといってレーンに油を塗ることでボールの軌道をストライクになるように調整していたというのだ。客にとってのメリットはストライク連発で高得点で喜び、店側のメリットはストライクが出ることで客の回転がはやくなり(ストライクが出ると投球数は減る)、収入が増えるというものらしい。これには本当に驚いた。さすがに今はそのような細工はないようで、ベストスコアが200以上という人はこの恩恵に与っていると思った方がいいかもしれない。
 それともう一つ、ルービック・キューブの話題があった。僕も小さい頃、流行に乗せられて買ってもらったクチだが、結局6面を完成させることはなかった。そこでAMAZONの500円割引があったので、購入することに。今回注文したものは3×3の6面体のものだったが、同サイトをみてみると5×5の6面体のものがあった。一瞬、トライしてみようと発注をかけそうになったが、カスタマーレビューレビューを読んでやめた。その理由は以下のコメントにある。
 「色あわせパズルでしょ!?何で買ってきてケースから出した瞬間から端のほうが剥がれてて(透明なカバーシールじゃないですよ!、地の色がついているカラーシールです)、触ると手に引っかかって、そのうちメリメリ剥がれてきちゃうんですか?
 剥がれちゃったら、全部真っ黒なただのプラスティックの塊じゃないですか!どうしろって言うんですか!?」 この方には気の毒だが笑いが止まらなかった。とにかく、宿願を達成させる時が待ち遠しい。