Macchina Espresso:journal
先日、エスプレッソ・マシンを購入した。amazonで比較的売れている機種で、なかなか評価も高いようだった。そしてようやく到着。すぐに使えるように配慮してか、エスプレッソ・ポッド(エスプレッソ版ティーバッグのようなもの。しかし、こちらで作った方が素人は高いレベルで安定した味が出せる)も入っていた。個別包装のポッドの袋を開けると、待ってましたーとばかりに袋から香りが広がる!そこで早速、組み立ててマニュアル片手に装着・・・と思ったがホルダーが本体に嵌まらない!あれ?おかしい、あれ?おかしい!と脂汗が滲む。そして、マニュアルの写真を凝視するとポッドを乗せる金属フィルターのサイズが違う!これでは入るハズがない。さらに、粉用の金属フィルターも同梱されておらず、さらに本体のミルクフォームを作るためのハンドルも歪んでいる・・・。「期待は失望の母」とはよく言ったものである。サポートセンターに連絡をしたら交換してくれるという話だったが、メーカーへの信頼を失ってしまった僕は返品を要望。それが認められる形となった。
実はエスプレッソメーカーが届けられる前、沖縄でエスプレッソ・ポッドを売っていないものかとパレット久茂地やサンエーの成城石井コーナーやてぃーだ・カフェなどに探しに行った。県内の電気店ではどこでもエスプレッソ・メーカーを売っているので、ポッドも当然購入できると思っていた。しかし、売っていないばかりか、店員さんもポッドがなんたるかをご存じなかった。逆にそれは何ですか?と聞かれ、説明をさせられたりした。あちらにとってはさぞかしイヤミな客だったであろう。そこで県内での購入は諦め、ネットでポッドを注文した。
ということで、エスプレッソ・メーカーを返品したのにポッドは手元に届いてしまった。困ってしまい、再びメーカーを物色することに。そこで見つけたのはFrancisFrancis!のX3。やっぱ、デザインも大切だよねーということで、少し迷って決めた。家庭用のメーカーはプラスティックの筐体のものが多い中、これは極力金属を使い、重量は6キロ。耐久性を重視している上に、通常一年の保証期間が3年であるのもいい。クーッ。楽しみー。
