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23 février 2006 

DE BON MATIN: journal

寝 不足である。昨日はTorinoOlympic女子フィギュアのショートプログラムの観戦に3時起床。今朝はヨーロッパ・チャンピオンズリーグ の準々決勝Barcelona vs Chelsea(Chelsea home London)観戦に4時半起床。早起きしてよかった!と思うような熱戦である。そして、明日の早朝はメダルがかかった女子フィギュアのフリー。
  誤解のないように言っておくが、録画装置がないわけではない。番組も再放送やダイジェストが予定されている。録画 を観る前に情報を入れなければ、無理して夜も暗い時間帯から起きなくてもよい。そう思われる向きもおられよう。しかし、それは全く違う。Real Timeと録画では観ているときの緊張感が、全く違うのである。しかも、録画や再放送を観る前に、何かの拍子に情報が入ってしまう。テレビをつけた瞬間、 ポータルサイトを閲覧した瞬間、メールを開いた瞬間…。情報を遮断するのは簡単ではない。
 スケートは転倒した刹那、美の調和が崩れてしまう。その危うさと背中合わせの演技が続く。そして力の拮抗したハイレベルなサッカーは一連の流れのなかから生まれる1プレイが勝敗を決する。そのため片時も目が離せない。負ければトーナメント敗退という要素もチャンピオンズリーグにはあるが、何より素晴らしいパフォーマンスの後の爆発的な歓喜は生放送でこそ味わえる醍醐味である。情報を知った後の録画放送ではガッツポーズも空しく、白々しい。現地のプレイに連動して、現地の観客とともに歓び、そして落胆する。・・・だから寝不足なのである。