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02 septembre 2009 

un esprit de tolérance:journal

 先の衆議院選挙で、職員が21歳の女性を未成年と勘違いして用紙を渡さず、それに激怒した女性が投票の一部を放棄して帰る「事件」があったという。
 どういう状況だったのか記事は詳らかにしてないが、21歳となればもう大人。児戯に類する振る舞いで権利を行使しないのはいかがなものか。勘違いされた方を責める訳ではないが、そう思ってしまう。
 それにしても、何故、投票に際してID照合をしないのだろうか?いつも疑問を禁じ得ない。投票葉書さえあれば誰にでもなりすますことができる。投票葉書を売却して利益を得る人間もいるかも知れない。そうした不正を利用するために敢えて制度を修正しないのかも、と邪推さえしてしまう。
 話を戻して、やや飛躍する。この社会では寛容さが失われつつある気がしてならない。所謂クレーマーやモンスター何某という小さな利益を餌にする魑魅や魍魎が跋扈しているが、彼らに足りないものは寛容な姿勢である。不当な扱いを受けたくない、損をしたくない。それも理解できないでもないが、他人の非への攻撃には倦くことを知らぬ態度には呆れる。
 実はSnow Leopardの折り返しの電話が48時間を遙かに超えた今も、まだかかってこない。ここで怒りを露わにしても利益を得られる訳ではない。Appleは苦情処理に憂き身をやつしているのだろう。これに対しても寛容に接するつもりである。