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23 août 2009 

bouteille thermos

 クーラーの効いた部屋に長時間いると、温かい飲み物が欲しくなる。そこでよく巷で見かける携帯用魔法瓶を求めた。選んだのはThermosの携帯マグ。その保温力は驚異的。朝、茶を注ぎ夕方に飲んでも熱さはそのまま。そのため適温になるまで冷ましてからポットに入れている。
 その性能に心を動かされたボクは、Thermosのタンブラーも買った。これにビールを入れると、時間が経ってもぬるくならない。さらに、結露もしないので、テーブルが濡れることもない。
 しかし、このステンレスのタンブラーの腹には、ロゴが自慢げにプリントされている。泡盛や焼酎をロックで飲むには、気分が出ない。そこで、Bodumのロックグラスを買った。これも水滴が垂れないし、熱いお茶をいれても手に熱さを感じない。使い勝手はよいのだが、プラスチックのように軽く、掌でのすわりが悪い。涼を感じさせるはずの氷が触れあう音も、鈍い。愛用のクリスタルとの差は歴然としている。さらにグラス底のこれ見よがしにプリントされたロゴや数字、製作時にできる空気孔の痕跡はいただけない。飲むたびにそれが目に飛び込んでくる。
 機能をとるか、美しさを選ぶか。悩ましい問題である。安易さをとるか、筋を通すか。どこかこれに似ている。