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06 août 2009 

un conseil de mail bin:journal

 ヤマト運輸のメール便が2500通以上も未配達であったことが発覚した。一人の配達員の怠業が原因のようだが、このニュースに接して苦々しい記憶が蘇った。
 数年前のことだが、大学のゲストハウスを使用する方々に佐川急便のメール便で必要書類を送付した。時間的に余裕をもって発送したのだが、届いていないという連絡が続出し、その対応に追われた。
 当時はメール便にトラブルが多いとはつゆ知らず、JPと同程度の信頼を置いていた。書類には伝票番号があり、これで追跡も可能であった。しかし、いざ追跡を依頼しても郵送物が所在不明、あるいは配達人と受取人の間で「ポストに入れた」「入ってない」という水掛け論が展開され、ボクは両者の渦中で困惑することもあった。
 パニック寸前の多忙を極めたなかで、配達事故に振り回されるとは想定外であった。結果的に、紛失したものさえ、あったのだ。宛先のお一人からはお小言を頂戴した。だが、佐川急便からは何の謝罪もない。これには怒りを禁じ得なかった。
 爾来、ボクはメール便で何かを発送することはしていない。