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07 août 2009 

mondialisation d'Hangeul :journal

 インドネシアのある民族が公式文字にハングルを採択し、すでにハングルによる教育が始まっているそうだ。
 韓国がハングルの世界化を目指して活動していることは、韓国紙の報道から知っていた。このニュースに接した時、その発想に驚いた覚えがある。平仮名や片仮名を文字を持たない言語に使用して欲しいと主張する日本語話者がいるだろうか?寡聞にして聞かない。こうした発想に驚くも、実際に採用する言語があるか否かは音節構造や言語構造の相違もあるので、当初はやや懐疑的だった。
 このチアチア族の使う言葉はどのような言語なのか、まだ調べていない。現段階でハングルがフィットするか確認する術もないが、導入に踏み切ったのは相応の見込みがあるのだろう。少し、推移を見守ってみたい。