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10 avril 2007 

ツォツィと映倫:films

映画TSOTSIが日本公開を控え、映倫の指定でもめているようだ。
http://www.asahi.com/culture/update/0410/TKY200704100334.html?ref=rss
この映画については以前コメントしたことがあるが、素晴らしい作品である。
http://printemps75001.blogspot.com/2006/09/tsotsifilms.html
日本の映倫の独特のコードに関しては、常々疑問を持っているが、今回は本当に失望した。世界は暴力で満ちあふれている。貧困の中で暴力に走る子供も世界中には大勢いる。残念だがこれが現実である。この映画の暴力シーンは物語の必然性からなるものであり、決して猟奇的なものではない。映画のプロであるなら、それぐらいの見極めができなければいけないのではないだろうか?それができないのであれば、映倫など不要である。