« Home | su-ki-da:films » | Le Temps du Loup:films » | une grenade dans des pommes de terre » | Le film sur jouor japonais:films » | The Departed:films » | 赤ちゃんポスト:journal » | The Amazing Race:journal » | Les César Académie des Arts et Techniques du Cinem... » | Fragmente einer Chronologie des Zufalls:films » | anniversaire de naissance et âge:journal » 

03 mars 2007 

Le divorce:journal

 先日、夜中に目が覚めてテレビをつけると「さんま御殿」をやっていた。そのお題「私だけじゃないんだと思ったこと」に対し、ある女性が「離婚届を役所に出しに行ったら、沢山の人が並んでいた」とあった。思わず笑ってそのまま全部観てしまった。
 それはともかく、宇多田ヒカル君が離婚を発表したそうだ。彼女が上記の女性のように思ったかは定かではないが、他人が関知できない事も二人にはあったのだろう。こういうことを詮索するのは野暮というものである。昔、ブラッド・ピットがジョージ・クルーニーと来日した折に、マスコミは映画の質問そっちのけでこぞって離婚の理由を問いただした。それに対してクルーニーは「恥を知れ!」と叱責したという。離婚は結婚よりも100倍大変だという。恋の終わり以上に、きっと誰も無傷ではいられない。
 マスコミももっと大人の対応ができないものなのだろうか?芸能人も社会的に放置される権利はあるのだから。こうした話題を詮索するのは「知る権利」とは思わない。