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08 août 2009 

une suspecte:journal

 のりぴーに纏わる一連の報道には、幾度も仰け反っている。「酒井法子さん」から「酒井容疑者」に文言が変わった報道に接した瞬間は一驚を喫した。
 夫の逮捕時、のりぴーは「この辱め、どうしてくれる〜」と言ったとか。最初に驚いたのはこの言葉だった。ボクの日常で、どんな状況ならこの言葉を繰り出せるのか想像をめぐらせた。だが、どうしても思い浮かばない。一度、使ってみたい・・・。そんな気にさせる台詞である。だが、その前提として「辱め」を受けねばならぬのだから、これは避けたい。
 それはともかく、最初、のりぴーが失踪した理由も、自らの命を絶つためだったのではないかと漠然と思っていた。しかし、逮捕状が出てからは、覚醒剤反応が出なくなるまで一定期間身を隠すためという説も唱えられている。のりぴーは生きのびるために行動している。もしそうなら、逃亡を是認する訳ではないが、肯定的にとらえたい。
 だが、禁止薬物に関しては強烈な拒否反応がある。ボクなどはタバコも吸わないし、そうした薬物に手を染めるなど考えたこともない。覚醒剤が身体や精神に無害で常習性がないという言説には疑義を抱く。百歩譲ってそうだとしても、発覚すれば社会的な死をもたらす。
 しかし、罪を犯しても、また人生をやり直すことも可能だと思う。だからといって、それを敢えてすることもない。とにかく人からもらった薬など、のまないのが得策である。