portable et 1,000,000 £:journal
「3人に1人の英国人は100万ポンド、もしくはそれ以上のお金を出されても携帯電話は手放さ」ず、16〜24歳の若者のほとんどが、「携帯電話を一カ月間取り上げられるくらいなら、お酒、チョコレート、セックス、紅茶、そしてコーヒーを一カ月間あきらめる」そうだ(こちら)。
携帯電話に依存した生活が骨の髄まで染みこんだ結果ということか。僕などはケータイを止めたので、なければないで何とかなることや、持たないことで気持ちが軽くなることを知っている。不便は感じない。職場には個室、直通電話、パソコンがあり、自宅も同様。職場と自宅以外の時間は車に乗っているか、映画を観ているか、誰かと会っているかしているので、携帯電話は使わなくてもよい。むしろ邪魔である。恵まれているから持たなくてもよい、とも言える。上記の統計は日本でも同様の結果がでるのかも知れないが、そうなら携帯電話会社は安泰である。
同じイギリス発のニュース。テニスのロシア人プレイヤー、マラット・サフィンがウィンブルドンの物価の高さに怒っているようだ(こちら)。確かに、スパゲティ一皿25ドル(3000円)というのはスキャンダラスだ。ポンドに換算すると14-15ポンドだからあちらの感覚ではやや高めの感じだろうが、海外から来た客には暴利に映るだろう。しかもイギリスのことだろうから具がちょっぴりで茹ですぎの劇マズである可能性は極めて高い。「選手たちはロッカールームじゃあれこれを不平をこぼしているが、記者会見では、すべてが素晴らしいなんて言っている」そうである。この話、妙にリアリティがある。
話は冒頭の話題に戻るが、100万ポンド(2億4千万円)をもらってもイギリスの若者は携帯を手放さない、というのは本当だろうか?このニュースをさらっと読んだ方、数字の感覚が麻痺してないか?
携帯電話に依存した生活が骨の髄まで染みこんだ結果ということか。僕などはケータイを止めたので、なければないで何とかなることや、持たないことで気持ちが軽くなることを知っている。不便は感じない。職場には個室、直通電話、パソコンがあり、自宅も同様。職場と自宅以外の時間は車に乗っているか、映画を観ているか、誰かと会っているかしているので、携帯電話は使わなくてもよい。むしろ邪魔である。恵まれているから持たなくてもよい、とも言える。上記の統計は日本でも同様の結果がでるのかも知れないが、そうなら携帯電話会社は安泰である。
同じイギリス発のニュース。テニスのロシア人プレイヤー、マラット・サフィンがウィンブルドンの物価の高さに怒っているようだ(こちら)。確かに、スパゲティ一皿25ドル(3000円)というのはスキャンダラスだ。ポンドに換算すると14-15ポンドだからあちらの感覚ではやや高めの感じだろうが、海外から来た客には暴利に映るだろう。しかもイギリスのことだろうから具がちょっぴりで茹ですぎの劇マズである可能性は極めて高い。「選手たちはロッカールームじゃあれこれを不平をこぼしているが、記者会見では、すべてが素晴らしいなんて言っている」そうである。この話、妙にリアリティがある。
話は冒頭の話題に戻るが、100万ポンド(2億4千万円)をもらってもイギリスの若者は携帯を手放さない、というのは本当だろうか?このニュースをさらっと読んだ方、数字の感覚が麻痺してないか?
