carte de visite : journal
法律の改正によって助教授から准教授に肩書きがかわり、名刺を新たに作らなければならなくなった。そこでパソコンで名刺を作ることに。家電店に行き、多くの台紙を物色したが、あまりにたくさんの商品を見てしまうと普通のモノでは飽き足らなくなり、結局、透明なプラスティックの台紙を購入した。透明で両面が使えないのでフランス語バージョン、日本語バージョンを作った。デザインもブルーを基調にしたシンプルでシックなものにしたのだが、できあがりはなんともうす〜いものに。下に手をかざさなければメルアドなどは判読不能である。しかも、3枚あった台紙のうち、2枚はプラスティックの強度が影響したためか、プリンタに巻き込んでお釈迦。30枚作れるはずが、10枚しかできなかった。
セールスマンじゃあるまいし、あまり奇を衒った名刺にしてインパクト狙おうと思った自分がアホでした。もっと、マトモな台紙にすればよかった。
