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14 mai 2006 

Divorce du grand âge :journal

ある番組で次のテーマでランキングを発表していた。それは「私がダンナと別れた本当の理由ベスト100」。熟年離婚を選んだ妻の理由だそうだ。こうしてみてみると、トップ10はまあ、ありがちな理由だ。
1位 家事を手伝わない
2位 暴言
3位 甲斐性がない
4位 夫の浮気
5位 酒癖が悪い
6位 夫の暴力
7位 借金
8位 夫の介護への不安
9位 会話がない
10位 夫以外に好きな人ができた

2位の暴言は自分に対してだけではなく、他人に対する暴言というのも含まれるようだ。5位に関しては、最近は夫側の離婚原因として妻のアルコール依存症も増えているとのこと。8位は介護状態になる前に離婚しておこうという前倒し離婚があるという。10位はネットの普及で出会いの機会が増えたことが要因になっているという分析が。しかし、トップは家事。単に手伝わないということ以外に、ここには家事に対する考え方の違いに埋めがたい溝が夫婦間にあるのではないだろうか?なーんだと思う向きもあるかもしれないが、結婚において、日常というのはやはり重いのである。あと、番組のなか驚いたのは熟年離婚した男性の平均余命が10年ほど短くなるという統計。この数字が果たしてどれだけ信憑性があるかは怪しいものだ。長生きしないような生活を送っている人が離婚に至るという可能性も否定できないからだ。それはさておき、仮にこうした傾向があるなら、何故そうなるのだろう?一人になると食事の自己管理ができなくなり、体調悪化を来すのだろうか、それとも・・・・。