CESAR 2006 et GERARD 2006 : journal
Jacques Audiard監督の De battre, mon coeur s'est arrêtéが2006年のセザール賞作品賞・監督賞を獲得した。この作品は沖縄で上演していたにもかかわらず、見逃してしまった作品。何とかして観なけ れば。他の受賞作はセザール賞の公式サイトを参照。こちらをみると、フランスで評価の高いフランス映画がいかに日本で上演されていないかがよくわかる。ところで、セザール賞がフランス版アカデミー賞としてできたことは夙に知られているが、その対極にあるラジー賞に相当する賞もフランスには存在する。Gérard du CinémaのLes Bidets d'Orというのがそれだが、Patrick Braoudé監督のIznogoudという作品が栄誉に輝いたことを申し添えておく。
