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26 février 2006 

ALIEN VS. PREDATOR: films

Paul W.S. Anderson監督のALIEN VS. PREDATORを観た。
 熱源が南極大陸の地下深くで発生しているという情報をもとに、環境問題専門家で女性冒険家のレックスら各分野の専門家が南極に向かう。そこで巨大ピラミッドを発見するが、そこでエイリアンとプレデターに遭遇する。
 なんだかバカっぽい映画だった。人間である調査隊は一応学術調査に行っているのであるが、誰一人として記録媒体を持っていない。鉛筆もなければ、ビデオもパソコンもなく、武器をもって調査に行くなんて一体、どういう設定?と思う。まあ、彼らは殺されるためだけに登場させられた訳だから、彼らを責めるのはかわいそうか。
  それはともかく、エイリアンは知っていたがプレデターが出る作品を観るのはこれが初めて。だからプレデターの特徴はイマイチ把握できず、面白味も半減した のかも知れない。両者の対決の間でうまく立ち回れる人間がいる時点で両者の戦いは史上最強とはほど遠い大したものではないような気がしてしまう。まあ、あ まり文句をいうのはやめよう。くだらない映画を観てしまった。ただ、それだけだ。