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04 janvier 2009 

sashimi:journal

 冬休み最後の朝。前日に買ったお刺身が余っていた。お正月は孤食用のパックがなく、家族用を買ったのだが、食べきれなかった。
 朝から刺身、そういう気分ではない。そこで、刺身をサッと炒めて焼肉風海鮮丼にした。焼肉風としたのは、焼き肉のたれを使ったからだ。
 それでもなお、刺身のつまの大根が大量に余った。これで
大根もちを作る。

【作り方】
1,大根、にんじんなどのつまを少量のお湯で煮る。
2,ビニール袋に入れた片栗粉(1/2カップ)と小麦粉(大さじ3杯)に1を入れて、そのまま捏ねる。ついでに余った大葉も加える。
3,粉がこなれてきたら、それをスプーンで取り、ごま油を引いたフライパンで焼く。
  この時にべたべたとあんが手に付着するので、2本のスプーンで成形しながら焼くのが宜しい。
4,焼けたらポン酢で頂く。

 台湾で食べるような大根もちとは随分違う。今回のほうが、あっさりして和食好きには合う。今回も普段より多めに油を使ったが、材料が片栗粉と小麦粉なので、すぐに油を吸ってしまう。きっと、本場は油を大量に使っているのだろう。カロリーを気にする向きは要注意。ただ、刺身のつまが一挙に片付くので、便利ではある。
 朝のお茶はMariage FrèresのTemple de l'aube(暁の寺)。カップは新進陶芸家・高橋生華氏の作。







最後に一句。

 冬休み お屠蘇気分も 味わえず

本当にアッという間だった。