Trop chaud pour le foot: journal
アジアカップ、日本vsカタール戦。昨日の試合結果は非常に残念だった。だが、ミスを犯した選手を責める気にはならない。今日の沖縄の最高気温は33度、湿度78%。昼間2時ぐらいなら、ちょうど選手が走り回っていた気候に相当する。このなかで90分はいくら鍛えられたアスリートでも相当にキツイ。集中力がとぎれることもあるかもしれない。しかし、条件は相手とて同じだ。といっても最高気温が50度にも達するカタールに住む選手なら、40度を超えなければOKというから、あの試合はカタールにかなりのアドバンテージがあったであろう。
欧州では気温が25度を超えると激しい消耗戦になることを考えれば、アジア・カップは死人が出てもおかしくない大会だと思う。それだけ厳しい戦いである。クーラーのきいた部屋でテレビ観戦していれば、選手のプレイについ厳しくなるが、それはあんまりじゃぁないかと思う。
欧州では気温が25度を超えると激しい消耗戦になることを考えれば、アジア・カップは死人が出てもおかしくない大会だと思う。それだけ厳しい戦いである。クーラーのきいた部屋でテレビ観戦していれば、選手のプレイについ厳しくなるが、それはあんまりじゃぁないかと思う。
