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12 décembre 2006 

Le caractère chinois de l'anée

漢字能力検定協会が発表する今年の漢字は「命」になったそうである。ここ数年は恒例の行事になっているようだが、僕の感覚ではこの企画自体はそれほど古いものではないという印象。僧侶が仰々しく毛筆で書いた漢字を発表する姿がある種の「由緒正しさ」を演出しているようにみえるが、そもそもは漢字検定協会が話題作りのためにやっているという感じもしないではない。
 ところで、僕の今年の漢字を選ぶとしたら何にしようかと考えた。そこで30秒ぐらい熟慮して出した漢字が「費」である。何故か。ヘルシオ、ウォシュレット、エスプレッソメーカー、エアコン(二台目)、一人がけソファ、キャビネット、コーヒーテーブル、抱き枕・・・これらは今年に買ったモノである。こうして並べると生活必需品と贅沢品(宝石とか子どもとか)の中間ぐらいに位置するものばかりである。なくても困らない代物。僕はこれにフロアランプとオットマンを加えようとしている。もちろん、部屋には備え付けの蛍光灯があるし、読書に困らない。むしろフロアランプは実用に向かない。仕事の面でもそうだったのだが、空費に近いようなこうした中途半端さが僕の今年であったような気がする・・・。(画像は合成です)