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08 octobre 2006 

acide citrique:journal

 いまさらと言われそうだが、ネットの利便性を痛感した。先日、北海道物産展で購入したホッケをHEALSIOで焼いた。まあ、美味しくできたのだが、その後に庫内に魚の臭いが付着してしまった。いずれとれると思っていたが、3日たっても消えない。googleで「魚の臭い」「取る」で検索をかけたら、蜜柑の皮を30秒ほどチンをするというものがあった。梧桐(アオギリ)蜜柑があったのでそれで試してみると、呆気ないほどににおいが消えた。
 何故、蜜柑で魚の臭いが消えたのか?やはり「みかん」「クエン酸」で検索をかけたところ、蜜柑のクエン酸がアルカリ性の魚の臭いを中和するのだそうだ。
 Healsioには実は内部クエン酸洗浄機能なるものがある。魚の臭いが気になった時点でこの機能を使ってみたが、これは効果がなかった。どうもこの機能は庫内についたにおいをとるものではなく、庫内の水路の「内部」に付着する湯あか(電気ポット内部につくあれ=ミネラル)を落とすもののようだ。
 このブログの件名は検索にひっかからないようにとの配慮からフランス語にしているのだが、「クエン酸」というフランス語の単語が判らなかった。英語ではcitric acidなので、citriqueでgoogleで検索をかけたところ、果たしてacide citriqueであった。しかし、ここで判ったのはこの単語の意味だけではない。wikipediaが多言語辞書としても使えるということ。wikipediaはフリーの百科事典であるが、数十カ国のバージョンがある。項目によってはないものもあるが、単語レベルで外国語の単語を調べる時には非常に有効である。応用次第では外国語学習にも使える。