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28 janvier 2009 

Leopard et Vista

 MacのOS LeopardにはBootCampというMacでWindowsを走らせるソフトが入っている。ボクもこのほどMacBook AirにWindows Vistaをインストールした。できれば、MacにWinを入れることは避けたかった。だが、Macに対応していないソフトを使うことや、朝鮮語関連のソフトを使用するとき、どうしても必要となる。
 確かに、MacBook AirでもWindowsは安定して動作する。しかし、Winに移ってほどなくすると
冷却ファンがフル稼働する。Airの静寂性に慣れた耳には轟音のようだ。これはAirとWinの相性ゆえか、OSの性能の差か・・・。WinからMacに戻るとキーボードの音も心地よく、再び静寂が支配する。しかし、戻った後はパッドでダブル・タップが動作しなかったり、時計がずれたりと、調子が狂ってしまう。
 MicrosoftのOSはバージョンアップするたびにハイスペックのハードを要求する。近年はアップグレードの報せを聞くたびげんなりする。これまで唯一、うれしかったのはWindows NTの登場だった。多言語を混在する環境が格段にアップした。しかし、それ以降は新しいものを使う喜びが感じられない。このVistaに至っては動作が遅くなったという声さえ聞く。
 ああ、Vista導入は、本当に必要だったのか?