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14 décembre 2006 

Ice princess:films

ティム・フェイウェル監督の『アイス・プリンセス』を観た。
ハーバードを目指す物理オタクの女子高校生がスケートのスピンを研究するうちにスケートにのめり込んでいく話。ライバルとなる選手がトーニャ・ハーディング風。
 またしてもハリウッドお約束のありがちな青春ストーリー。この映画も昨今の邦画と同様、努力せずにサクセスをつかんでいる。スケーティング・シーンは編集されているし、その点での見どころは少ない。土曜日にはグランプリ・ファイナルが開幕するが、実際のスケートの方が技術的にも芸術的にも遙かに素晴らしい。どうせなら『少林サッカー』のようにCGを駆使して思いっきり崩せばよかったのにと思った。驚いたのは、ラストの方に突然「伊藤みどり」の名が!