Jeux Olympiques d'été de Pékin 2008:journal
オリンピック男子サッカー代表が早々に2敗した。このチームは勝てないだろうと思っていたが、果たしてそうなった。一体、何が違うのか?
私見では、まずは走力の違いが大きい。同じ日にアムステルダム・トーナメントのアーセナルvsアヤックスの試合を観たが、違いは歴然。アーセナルはパス&ゴーの基本を忠実に守り、パスをした後はどんどんスペースに走って次のパスをもらう動きに徹していた。パスの出し手は、常に複数の受け手がいるため、スムーズにボールが動く。しかし、日本代表の試合を観ると、パスをしてもその後に選手が同じ場所にいるため、全然前に進まない。すぐにヨコパス、バックパスで、観ていてもストレスを感じる。日本の選手もパス&ゴーができないことはないのだろうが、恐らく90分走り続ける体力がないのだろう。動きをセーブしてしまう。走力の差は体力の差と言ってもいいかもしれない。
次はトラップ、フィードの正確さ。ボールを止め、そして正確に味方に送る。やれ戦術だ、フォーメーションだと言っても、サッカーの大部分はこの動きを基本とする。アーセナルはトップスピードに近いスピードでもパスがキッチリと足下に収まる。しかも動きに連動性がある。しかし、日本代表はトラップが大きいし、パス・スピードも遅い。意思疎通がはかられているようには見えない。
言っておくが、アーセナルのレギュラークラスの構成年齢は、実はオリンピック世代と変わらない。クラブチームと代表では、性質が違うということもあるだろうが、上記の差は大きい。やはり日本は相手より何割も多く走って、正確なパスをつないで戦うようなチームを作るべきなのだと思う。
日本の柔道選手が金メダルを獲得した。そのコメントで「やっと男になれました」と、言っていた。その時、「じゃあ、その前は何だったんだよ?」と聞きたくなった。
柔ちゃんが負けた。田村で金、谷でも金、ママでも金を狙ったが、惜しくも銅。ママでも金を獲ったなら、「後期高齢者でも金」と言い出しかねないところだっただろう。彼女のコメントで気になったのは「主婦をやりたい」という言葉。さっきの男子柔道の選手が今後の予定を聞かれて「主夫をやりたい」と言ったら、きっとみんな驚いたであろう。
私見では、まずは走力の違いが大きい。同じ日にアムステルダム・トーナメントのアーセナルvsアヤックスの試合を観たが、違いは歴然。アーセナルはパス&ゴーの基本を忠実に守り、パスをした後はどんどんスペースに走って次のパスをもらう動きに徹していた。パスの出し手は、常に複数の受け手がいるため、スムーズにボールが動く。しかし、日本代表の試合を観ると、パスをしてもその後に選手が同じ場所にいるため、全然前に進まない。すぐにヨコパス、バックパスで、観ていてもストレスを感じる。日本の選手もパス&ゴーができないことはないのだろうが、恐らく90分走り続ける体力がないのだろう。動きをセーブしてしまう。走力の差は体力の差と言ってもいいかもしれない。
次はトラップ、フィードの正確さ。ボールを止め、そして正確に味方に送る。やれ戦術だ、フォーメーションだと言っても、サッカーの大部分はこの動きを基本とする。アーセナルはトップスピードに近いスピードでもパスがキッチリと足下に収まる。しかも動きに連動性がある。しかし、日本代表はトラップが大きいし、パス・スピードも遅い。意思疎通がはかられているようには見えない。
言っておくが、アーセナルのレギュラークラスの構成年齢は、実はオリンピック世代と変わらない。クラブチームと代表では、性質が違うということもあるだろうが、上記の差は大きい。やはり日本は相手より何割も多く走って、正確なパスをつないで戦うようなチームを作るべきなのだと思う。
日本の柔道選手が金メダルを獲得した。そのコメントで「やっと男になれました」と、言っていた。その時、「じゃあ、その前は何だったんだよ?」と聞きたくなった。
柔ちゃんが負けた。田村で金、谷でも金、ママでも金を狙ったが、惜しくも銅。ママでも金を獲ったなら、「後期高齢者でも金」と言い出しかねないところだっただろう。彼女のコメントで気になったのは「主婦をやりたい」という言葉。さっきの男子柔道の選手が今後の予定を聞かれて「主夫をやりたい」と言ったら、きっとみんな驚いたであろう。
