Feux d'artifice:journal
八月最初の日曜日。夕方から研究室に行き、資料に向かう。学内は静かで、やはり心が落ち着く。
すると突然、花火の音。窓から街並みを見渡すと、打ち上げ花火が見えた。遠いためか花火はあまり大きくは見えなかったが、涼しい風を頬に受けて観る花火もまた、格別であった。
これは何かのご褒美か・・・まあ、心安らかに本を読むひとときがあれば、ご褒美などはいらないのだが。とにかく居ながらにして花火が観られたのは幸運であった。
すると突然、花火の音。窓から街並みを見渡すと、打ち上げ花火が見えた。遠いためか花火はあまり大きくは見えなかったが、涼しい風を頬に受けて観る花火もまた、格別であった。
これは何かのご褒美か・・・まあ、心安らかに本を読むひとときがあれば、ご褒美などはいらないのだが。とにかく居ながらにして花火が観られたのは幸運であった。
