« Home | Vers le Sud:films » | Tarifs d’électricité 2:journal » | ぐるりのこと:films » | les paroles:journal » | Jeux Olympiques en 2008 à Pékin 2:journal » | Jeux Olympiques d'été de Pékin 2008:journal » | SKY CRAWLERS:films » | ma meilleure note » | Armée américaine » | Feux d'artifice:journal » 

25 août 2008 

Feux d'artifice encore:journal

 今日は日曜日。夕方からぼちぼち研究室に赴いて資料に向かう。昼間の研究室からみえる海は他大学の先生からすると羨むばかりなのだが、六階なのに虫の音が聞こえるほど静かな夜も、なかなか風情がある。
 9時すぎ頃ズドンと大きな音が響いたので、建物の反対側に回ってみると、またしても打ち上げ花火が上がっていた。前回もそうだったが、ボクは今夜が花火の日だとは知らなかった。今度は前回よりもずっと大きく見える。一人だけの特等席で、花火を満喫するような気分だった。こんな殺伐とした世の中にもきれいなものはあるんだな・・・と思いながらある先生のことを想った。きっと先生は自ら命を絶つ前に、世の中には美しいものがまだあるということを信じられない状況だったのかも知れない。
 話は変わって、沖縄は夜型社会といわれる。青少年の「深夜徘徊」が問題となっている。しかし、こちらで生活するとある意味でそれも合理的な振る舞いのように思える。暑い暑い昼間に行動するよりも、夕方から行動する方がずっと快適で、何をするにも能率が上がるからだ。現に自分もこの時期には「深夜徘徊」とも呼べるような振る舞いをしている。どんな暑い一日も、沖縄の夜は涼しい。大学から帰宅するまでの帰り道さえ、車をオープンにすれば爽やかなドライブ気分を満喫できる。そして帰れば、芋焼酎・一本儀(辛口)で晩酌をする。肴はジーマミーソースを絡めていない素のミミガー。独身生活、サイコーッ!