Fleurs
4月になってから、毎週、花を選んでいる。やはり一輪だけでも花が飾ってあるというのはよいものである。また、花の名前も覚えるようになるし、季節なども感じられる。花を選ぶのはなかなか楽しい。一輪だけなら200円程度。ケータイで撮った写真だからみんなピンぼけ。構図も悪いのもご愛敬。
3月18日〜4月24日 バラ。鳩の顔の部分が花になったような感じになってしまった。花瓶はRosenthalのPollo。底面が丸くなっているため、花を挿したときにバランスが崩れる。オブジェとしてはいいが、花瓶としてはやや実用に欠ける代物。
4月24日〜5月1日 マーガレット。素朴な花。悪くない。
5月1日〜5月8日 デルフィニウム。結構、僕の花瓶にマッチした。フランスの先生が造花と勘違い。
5月8日〜5月15日 オンシジウム。一輪挿しの小さな口ではなかなか難しい。
5月15日〜5月22日 カーネーション。母の日の売れ残り。茎が太くて、僕の花瓶には合わない。生花なのに造花っぽい。胡蝶蘭も母の日に向けて売られるそうで、母の日を境に価格が暴落する。来年はこの時期を狙って買いたい。
5月22日〜5月29日 この花の名前、知らない。スーパーで買ったため。なんか刺々しくて好きになれなかった。
5月29日〜6月5日 トルコキキョウ。ふんわりとして華やか。
6月5日〜6月12日 スプレーバラ。これは面白みにも華やかさにも欠けた。花も開かず、これは失敗。普通のバラにすればよかった。
6月12日〜 芍薬。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の芍薬。ティッシュをくしゃくしゃにしたような花で、日々、変化が見て取れるので面白い。
