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27 avril 2008 

kisaragi:films

佐藤祐市監督のキサラギを観た。
自殺したとされるアイドル・如月ミキの一周忌にファイサイトで出会った五人が一室に集うことに。それぞれは初対面であったが、オダ・ユージというハンドル・ネームの男が「ミキちゃんは自殺ではない」と言い出したことから、会場は微妙な空気に。そして、それぞれの素性が暴かれていく・・・。
 舞台作品を映画化したような趣の作品だが、結構笑えて、楽しめた。脚本が巧い。推理劇が二転三転して飽きさせない。また、微妙なファンの心の機微が描かれている点がよかった。話が進むに連れて、コアなファンのトリヴァルな話題の割には、アイドルは殆ど売れていなかったのではないかと推察したが、果たしてそうだった。最後の最後にそのアイドルの映像がしっかり流れるが、ここでも笑った。