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16 décembre 2006 

Ligue des Champions de l'UEFA:journal

欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。お気に入りのチーム、ArsenalはPSV、BarcelonaはLiverpoolと対戦することになった。このレベルになるとどの試合もレベルが極めて高い。大好きなBarcelonaとLiverpoolのどちらかがこの時点で消えてしまうのでは残念だが、とにかく2月まで待ち遠しい。
 今、Barcelonaがトヨタカップに変わるクラブ世界一決定戦のために来日している。ここ数年、シーズン前に多くの欧州のビッグクラブが興業としてアジア遠征を行っているが、そのためかコンディションを崩してリーグ戦でなかなか実力を発揮できないようである。やはりタイトルがかかった公式戦でこそ、生のゲームの観戦する価値があるし、来日する意味もあろう。
 ここ最近観た試合のベスト・ゲームはChelseaとArsenalのプレミアでの対戦。Arsenalが細かく正確なパスをエリア付近で繋いで先制したのに対し、ChelseaはEssienの個の力でもぎ取ったようなゴールでドローであった。チームの特徴がよく反映されていた。Chelseaは選手交代でシェフチェンコを下げ、バラックが攻撃に絡まなくなった途端、攻撃に流れと迫力が出てきた。Essienのシュートはこの流れの中から出てきたものだ。個人の力も重要だが、それが必ずしも有効に機能するとは限らない。この不思議さがサッカーの醍醐味でもある。
 ChelseaとBarcelona、どちらが強いのだろうか?まあこうした議論は意味をなさない。どちらが強いかを決める戦いがチャンピオンズリーグだから。勝ち残ったチームが強いのである。