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26 octobre 2006 

question bizzare:journal

突飛な入試問題を課す。知名度の低い学校の名を一瞬だけでも全国にとどろかせるにはいい方法なのかもしれないと思った。長崎の某女子校では「箸の持ち方」を入試に課し、合否材料にするらしい。「試験時間は3分程度。箸で豆をつまんで移動させるなどさせ、「持ち方が適切か」「スムーズに使いこなせているか」を試験官がチェックする。」とのこと。小さい頃、町内会の新年会でこれとこれと全く同じゲームをやったことがある。受験生はさぞかし緊張することであろう。心の中で「いやー、いやー、ゲロやばーい!」と言いながら震える手つきで豆を運ぶ。その姿が目に浮かぶようである。仮に受験生が不合格になっても案外、立ち直りがはやいかもしれない。「どーでもいいことで落とされた」と思えるからである。