Jabisen:journal
三線を始めた。安冨祖流の金城武先生(もちろん俳優の彼ではない)に師事して、古典を学んでいる。学び初めて1週間。とにかく手を覚えるだけで四苦八苦。
最初の課題曲は「早口説」。これは春の訪れを歌った歌だが、ラストは何とも味わい深い。萌えあがる自然の情景と、季節と人事の変転、世のはかなさを感じる。
早口説
さても浮き世や小車の 巡り巡りて新玉の
年立変はて春来れば 松も千草も色添えて
梅も匂ひて花を咲く 庭の青柳糸たれて
山はかすみて久方の 空も長閑にてる月も
光り輝く四方の海 波も静かに吹く風も
枝をならさん此の御代に 山に隠れて住む人も
君に仕えん時を得て 花の都に皆出でて
山の奥には住家なし・・・
二回目のお稽古で早くも二曲目の課題曲「安波節」に入った。なかなか上達しないが、練習は楽しい。
最初の課題曲は「早口説」。これは春の訪れを歌った歌だが、ラストは何とも味わい深い。萌えあがる自然の情景と、季節と人事の変転、世のはかなさを感じる。
早口説
さても浮き世や小車の 巡り巡りて新玉の
年立変はて春来れば 松も千草も色添えて
梅も匂ひて花を咲く 庭の青柳糸たれて
山はかすみて久方の 空も長閑にてる月も
光り輝く四方の海 波も静かに吹く風も
枝をならさん此の御代に 山に隠れて住む人も
君に仕えん時を得て 花の都に皆出でて
山の奥には住家なし・・・
二回目のお稽古で早くも二曲目の課題曲「安波節」に入った。なかなか上達しないが、練習は楽しい。
