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09 septembre 2008 

Bagna cauda instantanée

 サーヴァーのメンテナンスで終日メールが来ないことを知ったのは日暮れどき。珍しく仕事が捗る理由を仔細に考察すると、いつもよりも心地のいい風と不意に送られるメールで思考が中断されることがなかったことに思い至った。まあ、社会人としてメールとオサラバできるとは考えにくいが、それも案外、いいものかも知れないと思った。
 それはともかく、先日、テレヴィである女芸人が簡単料理を披露していた。バターとアンチョビをチンして即席バーニャ・カウダ・ソースを作り、四つに切ったキャベツもしんなりするぐらいにチンして、ソースにキャベツをディップして食べるというものだ。その芸人の言葉通り、ボクはバリバリとキャベツ半分を平らげた。
途中からお酒そっちのけになったしまったほどだ。こうした料理をもっと増やす必要を感じた、晩夏の夜であった。