Jabisen episode 3:journal
三線の四回目のお稽古。今回は早口説、安波節の復習を行ったあと、新しい曲「道輪口説(秋の踊り)」を練習する。この曲は工工四でいうところの八の音を出すことになるため、左手を定位置から離さなくてはならない。これがなかなか難しい。
師範からよく指摘を頂くのは、指を早く動かしすぎること。弦を押さえる左指を次の音のために先走って動かしてしまうのだ。また、棹を支える親指がきちんと固定されず、時々持ち替えてしまうこと。
それはともかく、「道輪口説(秋の踊り)」には紅葉、雄鹿、雁の初音などがうたわれ、本土の風景のようだ。この曲は耳にしたのも初めてだったし、いきなり歌詞も合わせて練習したので、ついて行くのに精一杯だった。
実は2日前にウクレレを購入した。三線だけでなく、ウクレレもやりたくなったのだ。早速、チューニングしてポロロ〜ンとつま弾く。ネットで楽譜をゲットして、Moon Riverを弾く。メロディ部分だけだが、一曲弾くことができた。辿々しいが、達成感が得られる。さらに、今日はオーラ・リーをマスター。メロディに少しだけ伴奏を付けたものだが、やっぱり嬉しい。ウクレレ、うい奴よ。
師範からよく指摘を頂くのは、指を早く動かしすぎること。弦を押さえる左指を次の音のために先走って動かしてしまうのだ。また、棹を支える親指がきちんと固定されず、時々持ち替えてしまうこと。
それはともかく、「道輪口説(秋の踊り)」には紅葉、雄鹿、雁の初音などがうたわれ、本土の風景のようだ。この曲は耳にしたのも初めてだったし、いきなり歌詞も合わせて練習したので、ついて行くのに精一杯だった。
実は2日前にウクレレを購入した。三線だけでなく、ウクレレもやりたくなったのだ。早速、チューニングしてポロロ〜ンとつま弾く。ネットで楽譜をゲットして、Moon Riverを弾く。メロディ部分だけだが、一曲弾くことができた。辿々しいが、達成感が得られる。さらに、今日はオーラ・リーをマスター。メロディに少しだけ伴奏を付けたものだが、やっぱり嬉しい。ウクレレ、うい奴よ。
