Comme un cambrioleur:journal
同僚の先生と楽しく焼肉を食べた夜。12時半頃に部屋に戻った。しかし、鞄の中やポケットを探しても、部屋の鍵が見あたらない!
焼肉屋に電話しても、忘れ物はないという。可能性としては研究室。しかし、その可能性が潰えたときの閉塞感を考えると、タクシーに飛び乗る気にはなれない。
そこで飛び乗ったのは、自宅マンションのベランダ。ベランダのサッシが開いていることに賭けた。ボクの部屋は一階だが、ベランダの高さは3m以上。もちろん、ベリーロールや背面跳び、棒高跳びでも飛び越すことはできない。そこで、車を踏み台にしてベランダに飛び乗ることに。
酩酊状態でベランダを乗り越えるのは無謀であったが、ロッククライミングよろしくベランダに侵入。そして、サッシに手をかけたが・・・開いてなーい!もう一方のサッシは・・・無防備というか幸いにもロックがかかっておらず、自室に入ることができた。両方閉まっていたら、台風が近づいているにもかかわらずベランダで一晩を過ごすことになったに違いない。
なかなか、スリリングな体験であった。ボクは案外、空き巣の才能があるのかも知れない。
焼肉屋に電話しても、忘れ物はないという。可能性としては研究室。しかし、その可能性が潰えたときの閉塞感を考えると、タクシーに飛び乗る気にはなれない。
そこで飛び乗ったのは、自宅マンションのベランダ。ベランダのサッシが開いていることに賭けた。ボクの部屋は一階だが、ベランダの高さは3m以上。もちろん、ベリーロールや背面跳び、棒高跳びでも飛び越すことはできない。そこで、車を踏み台にしてベランダに飛び乗ることに。
酩酊状態でベランダを乗り越えるのは無謀であったが、ロッククライミングよろしくベランダに侵入。そして、サッシに手をかけたが・・・開いてなーい!もう一方のサッシは・・・無防備というか幸いにもロックがかかっておらず、自室に入ることができた。両方閉まっていたら、台風が近づいているにもかかわらずベランダで一晩を過ごすことになったに違いない。
なかなか、スリリングな体験であった。ボクは案外、空き巣の才能があるのかも知れない。
