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23 septembre 2008 

Jagabouta:journal

じゃが豚を作った。先日、北海道物産展で買ったじゃが豚。皮のつるつる感が、ジャガイモが入っていない印象だったので、自分で作ってみた。
【材料】

・白玉粉
・ジャガイモ
・片栗粉


・豚の挽肉
・ニラ
・長ネギ
・キャベツ
・生姜
・醤油
・胡麻油

スープ
・ワンタン・スープのもと

 【作り方】
皮を作る。
1,ジャガイモを茹で、磨りつぶす。
 ※ジャガイモはマッシュ・ポテトの素などを使ってもいいと思う。もとの製品はポテトの粉を使っていたようである。

2,1に白玉粉と片栗粉少々を加え、こねる。
 ※結構、手に付くので大変だった。

3,餡は餃子の中身を作るのと同じ要領で作る。
 ※お好みの材料で。

2に3を包み、それを茹でて浮いてしばらくしたらできあがり。
 ※餡が出てこないように、皮は厚めにする。

 スープはワンタン・スープを使った。
できあがりは・・・似たようなものができた。
 皮はつるつるだったが、ポテトをフォークで磨りつぶしたからか、やや粒が残ってしまった。しかし、それも悪くない。
 あと、やや皮が脆弱な印象。個体によっては餡が出かかっているものもあった。この点は、皮の調合について試行錯誤する必要はあろう。

【総評】
 じゃが豚はとどのつまりは水餃子の亜流である。熟練した作り手なら、美味しくできよう。しかし時々しか作らないのであれば最初から水餃子を作った方が、遙かに楽に、美味しくできるかもしれない。