Jagabouta:journal
【材料】
皮
・白玉粉
・ジャガイモ
・片栗粉
・豚の挽肉
・ニラ
・長ネギ
・キャベツ
・生姜
・醤油
・胡麻油
スープ
・ワンタン・スープのもと
【作り方】
皮を作る。
1,ジャガイモを茹で、磨りつぶす。
※ジャガイモはマッシュ・ポテトの素などを使ってもいいと思う。もとの製品はポテトの粉を使っていたようである。
2,1に白玉粉と片栗粉少々を加え、こねる。
※結構、手に付くので大変だった。
3,餡は餃子の中身を作るのと同じ要領で作る。
※お好みの材料で。
2に3を包み、それを茹でて浮いてしばらくしたらできあがり。
※餡が出てこないように、皮は厚めにする。
スープはワンタン・スープを使った。
できあがりは・・・似たようなものができた。
皮はつるつるだったが、ポテトをフォークで磨りつぶしたからか、やや粒が残ってしまった。しかし、それも悪くない。
あと、やや皮が脆弱な印象。個体によっては餡が出かかっているものもあった。この点は、皮の調合について試行錯誤する必要はあろう。
【総評】
じゃが豚はとどのつまりは水餃子の亜流である。熟練した作り手なら、美味しくできよう。しかし時々しか作らないのであれば最初から水餃子を作った方が、遙かに楽に、美味しくできるかもしれない。
