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24 juillet 2008 

tarifs d'électricité

 7月10日以来、エコ生活をしているが、効果はあったのだろうか?
 今月の「電気ご使用量のお知らせ」によると(6月23日〜7月21日使用分)208kwhで、金額は5,197円。先月の6,246円と比べると、1,049円安くなっている。エコと言っても、クーラーを使わないだけで、その他は全く変わっていない。ネットには常時接続しているし、洗濯の回数は増えているし、食洗機もヘルシオも使っている。あと一ヶ月、同様の生活を継続して、電気代の推移を見守るつもりだ。
 しかし、勘違いしてもらっては困る。これはCO2の排出量を抑制したり、電気代を安くあげるためにやっているのではない。電気代など、どれだけ安くなっても高が知れている。支出を抑制するなら、映画やボウリングの回数を減らしてプチ断食した方がよっぽど効果が高い。これはあくまでもクーラーなし生活でどれだけ電気代が抑えられるかの実験である。
 アメリカの賃貸住宅では家賃に電気代が組み込まれている例が多いと聞く。もし、電気をどれだけ使っても請求額が変わらないのであれば、むしろ湯水のように電気を消費するだろう。現代人は必要量がどれだけかということより、損得が行動の指針になることが多い。スーパーの消費行動をみよ。必要以上の分量でも、それがオトクなら買ってしまう心理と同じである。
 こんな話をすると、CO2を削減するためにエコ生活を送る人は、冷や水をかけられるような思いをするだろう。だから、CO2削減のために脱クーラーをする訳ではない、とわざわざ宣言するのである。
 では、エコな生活を何故、ブログにしたためるのか?それはボクのイメージ戦略、である。