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06 août 2007 

certificat médical:journal

 処分が下りた朝青龍の病状を伝えるニュースに接した。朝青龍にかわって医師が病状についてインタビューに答えていたのだが、あれ?と思ったのはその医師が沖縄でよく見かけるテレビCMに出ていた人物だったからだ。本田昌毅医師。沖縄で開業している医師だと思う。元巨人の宮本投手と一緒にヘンテコなCMに出ていたので憶えていた。いわゆる男性の「あっち」の悩みを専門としているのだと思う。その医師が朝青龍のメンタルの危機について「鬱病の一歩手前」と説明しており、即座に別の専門家がそれはおかしいのでは?というコメントを付けていた。ボクも何だかあやしーなーと思った。
 今回の騒動の発端は、深刻な病状の診断書が出ていたにもかかわらず、ピンピンとサッカーに興じていたことだが、医師の診断書というのは
本当は病気ではないのに出てしまうものなのか?診断書は裁判で使われれば、これが決定的な証拠となりうるものだ。一般に医師の診断書は内容の信憑性が低い文書とは考えられていないので、何だかこれは恐ろしいことなのではないかと思った。