les films de l'anée:films
今年観た作品のなかで強い印象の残っている作品。どれも素晴らしい作品なので、ランキングには大きな意味はない。殆どはブログにコメントを書いているが、自分の中で熟考するうちに結局は書けなかったものもある。くしくも第一位は日本未公開だし、第二位は日本での公開が危ぶまれた作品。第三位は沖縄ではついぞ公開されなかったし、第四位は日本での公開は未定である。特にそうした作品を選んだ訳ではないが、上位の順位は揺るがない。傾向としては桜坂劇場で上映された作品が多い。映画は映画館で観るに限るが、市場原理ゆえに自宅鑑賞を強いられる点がやはり惜しまれる。
第一位:ミヒャエル・ハネケ監督『コード:アンノウン』
第二位:テリー・ジョージ監督『ホテル・ルワンダ』
第三位:ミヒャエル・ハネケ監督『隠された記憶』
第四位:ブリュノ・デュモン監督『フランドル』
第五位:ダルデンヌ兄弟『ある子供』
第六位:池谷薫監督『蟻の兵隊』
第七位:アルノー・デプレシャン監督『キングス&クイーン』
第八位:マノエル・デ・オリヴェイラ監督『永遠の語らい』
第九位:ポール・ハギス監督『クラッシュ』
第十位:ピーター・グリーナウェイ監督『建築家の腹』
番外
リーアム・ニーソン監督『プルートで朝食を』
ケン・ローチ監督『麦の穂をゆらす風』
ラース・フォン・トリアー監督『マンダレイ』
スティーブン・ギャガン監督『シリアナ』
市川準監督『トニー滝谷』
ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督『リトル・ミス・サンシャイン』
セドリック・クラピッシュ監督『ロシアン・ドールズ』
ジャン=フランソワ・プリオ監督『大いなる休暇』
スティーヴン・スピルバーグ監督『ミュンヘン』
マイケル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン』
ベネット・ミラー監督『カポーティ』
Nuri Bilge Ceylan監督のUZAK
僕が映画を判断する基準は、その作品の問題意識の高さ、世界的な規模をもつ普遍性、そしてそれを鋳型にはめるような形ではなく、自然な姿で提示する技術の高さである。観客動員数、製作費の多寡などの数値的な基準や「共感」や「感動」、俳優の人気は僕の評価とは無関係であると言ってよい。
第一位:ミヒャエル・ハネケ監督『コード:アンノウン』
第二位:テリー・ジョージ監督『ホテル・ルワンダ』
第三位:ミヒャエル・ハネケ監督『隠された記憶』
第四位:ブリュノ・デュモン監督『フランドル』
第五位:ダルデンヌ兄弟『ある子供』
第六位:池谷薫監督『蟻の兵隊』
第七位:アルノー・デプレシャン監督『キングス&クイーン』
第八位:マノエル・デ・オリヴェイラ監督『永遠の語らい』
第九位:ポール・ハギス監督『クラッシュ』
第十位:ピーター・グリーナウェイ監督『建築家の腹』
番外
リーアム・ニーソン監督『プルートで朝食を』
ケン・ローチ監督『麦の穂をゆらす風』
ラース・フォン・トリアー監督『マンダレイ』
スティーブン・ギャガン監督『シリアナ』
市川準監督『トニー滝谷』
ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督『リトル・ミス・サンシャイン』
セドリック・クラピッシュ監督『ロシアン・ドールズ』
ジャン=フランソワ・プリオ監督『大いなる休暇』
スティーヴン・スピルバーグ監督『ミュンヘン』
マイケル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン』
ベネット・ミラー監督『カポーティ』
Nuri Bilge Ceylan監督のUZAK
僕が映画を判断する基準は、その作品の問題意識の高さ、世界的な規模をもつ普遍性、そしてそれを鋳型にはめるような形ではなく、自然な姿で提示する技術の高さである。観客動員数、製作費の多寡などの数値的な基準や「共感」や「感動」、俳優の人気は僕の評価とは無関係であると言ってよい。
