cuisine avec healsio vol.2 :journal
ヘルシオクッキング・第3弾。今日はレシピにないポテトチップスを作ることに。
【作り方】
1,じゃがいもをスライスして、水気を切り、トレイの網に並べる。
2,Le CreusetのMISTOでオリーブオイルをスプレーする。
3,ヘルシオのウォーター・オーブン(グリル)機能で210度、20分加熱する。
4,ゲランの天然塩をかける。
パリッ♪としていながら、しっとり!そんなデキであった。こうして書けば、あたかもちゃんとできたように思われる向きもあるかも知れない。だが、忘れてはいけない。これはポテチである。しっとりは要らないのである。網にジャガイモを並べる時、なるべく多く作るために、ポテトを重ねて置いた。そのため、重なったところはしっとりし、重なっていない部分はパリッとなった。しかも重なった部分がくっついていたため、一枚一枚が分離せず、正方形の巨大な板のようになってしまった。ちゃんと作るためにはジャガイモが重ならないようにトレイの網に並べなければならない。しかしそれでは分量が殆ど作れない。ポテチ1袋分を作るには3回に分けて作らねばならず、計算としては1時間以上かかってしまう。また、オリーブオイルが付着していなかった部分はやはりカラリとしているのだが、塩もからまない干からびた状態になっていた。
結論としては、ヘルシオにポテチは向かない。ヘルシオ・レシピに載っていないのも首肯できる。前述のように、1回に少量しか作れず、しかも時間がかかる。最近は天然塩を使ったり、薄塩があったりするのでポテトチップスのことを何十年も考えてきた人たちが作ったものを買ってきた方が無難だろう。ただ、今回作ってみて思ったのは、ポテトチップスは想像以上に油を吸っている可能性があること。カロリーが高いのも頷ける。次はレシピにあるシュークリームを作ろうと思っていたが、高くても150円程度のものをわざわざ手作りする必要はないという結論に達した。
パソコンを使い始めた頃、何でもパソコンを使ってやってしまおうと意地になって、結局時間や手間を喰ってしまったこともある。その時はパソコンを使っていたのではなく、使われていたのだ。今の僕はこれと同様である。ヘルシオの可能性を過信している。ヘルシオで何を作るかではなく、何を作らないのかを押さえることが肝要である。この一文がヘルシオ・ジャンキー状態からの解放に貢献することを願いつつ、筆をおく。
【作り方】
1,じゃがいもをスライスして、水気を切り、トレイの網に並べる。
2,Le CreusetのMISTOでオリーブオイルをスプレーする。
3,ヘルシオのウォーター・オーブン(グリル)機能で210度、20分加熱する。
4,ゲランの天然塩をかける。
パリッ♪としていながら、しっとり!そんなデキであった。こうして書けば、あたかもちゃんとできたように思われる向きもあるかも知れない。だが、忘れてはいけない。これはポテチである。しっとりは要らないのである。網にジャガイモを並べる時、なるべく多く作るために、ポテトを重ねて置いた。そのため、重なったところはしっとりし、重なっていない部分はパリッとなった。しかも重なった部分がくっついていたため、一枚一枚が分離せず、正方形の巨大な板のようになってしまった。ちゃんと作るためにはジャガイモが重ならないようにトレイの網に並べなければならない。しかしそれでは分量が殆ど作れない。ポテチ1袋分を作るには3回に分けて作らねばならず、計算としては1時間以上かかってしまう。また、オリーブオイルが付着していなかった部分はやはりカラリとしているのだが、塩もからまない干からびた状態になっていた。
結論としては、ヘルシオにポテチは向かない。ヘルシオ・レシピに載っていないのも首肯できる。前述のように、1回に少量しか作れず、しかも時間がかかる。最近は天然塩を使ったり、薄塩があったりするのでポテトチップスのことを何十年も考えてきた人たちが作ったものを買ってきた方が無難だろう。ただ、今回作ってみて思ったのは、ポテトチップスは想像以上に油を吸っている可能性があること。カロリーが高いのも頷ける。次はレシピにあるシュークリームを作ろうと思っていたが、高くても150円程度のものをわざわざ手作りする必要はないという結論に達した。
パソコンを使い始めた頃、何でもパソコンを使ってやってしまおうと意地になって、結局時間や手間を喰ってしまったこともある。その時はパソコンを使っていたのではなく、使われていたのだ。今の僕はこれと同様である。ヘルシオの可能性を過信している。ヘルシオで何を作るかではなく、何を作らないのかを押さえることが肝要である。この一文がヘルシオ・ジャンキー状態からの解放に貢献することを願いつつ、筆をおく。
