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10 août 2006 

cuisine avec healsio vol.1 :journal

ヘルシオ・クッキング・レポート第2弾。
昨晩は唐揚げ、今朝はフレンチ・トーストを作った。唐揚げは醤油・生姜・ニンニクのタレにつけ込んだ鶏もも肉を、ビニール袋のなかに入れた小麦粉にまぶしてトレイに置き、唐揚げメニューを使って加熱した。味の方はまあ、美味しかった。油を一切使っていないが、味は普通の唐揚げである。
 今朝はフレンチ・トースト。タマゴと牛乳をまぜ、それにレーズントーストを漬けてトレイに置くだけ。ウォーター・グリル機能で11分。これはトーストを焼くときの要領。焼き上がりはやや甘めで、もう少し加熱時間を延ばした方がよさそうだ。味の方はまあ、美味しかった。ギリシャ産の蜂蜜とモロッコ産のシナモンが一気に味のレベルを押し上げた形だ。
 ふと思う。何か物足りない。唐揚げもフレンチ・トーストも初めてにしてはまずまずである。だが、何かが、足りない。天を見上げて気がついた。僕が期待していたのは、ヘルシオで作った料理を口にしたときの“感動”、そしてヘルシオを買ってよかった!と心から思える“確信”だ。
 ただ、ヘルシオの利点も強調しておかなければならない。何せ唐揚げを作っても、フレンチ・トーストを作っても、加熱中シャワーを浴びても、本を読んでも、寝ててもいいんだから(実際には加熱状況のチェックに余念がなかったが)。トレイや網はテフロン加工されているので、後かたづけは本当にラクである。これも大きい。電子レンジのように電磁波も発生しないので、健康にはよさそうだし、油も塩分もグッと減らせる。揚げ物は事故の可能性が殆どないので、小さな子供がいても大安心!
 もう、やめよう。いもしない子供まで引っ張り出して、ヘルシオを持ち上げる必要はない。ただ、僕はこのヘルシオの購入が失敗でなかったと思いたいだけだ。自分が納得するには、感動を味わえる料理を作る以外に道は、ない!